2007年05月20日

排卵痛と下腹部の痛み

排卵痛の下腹部の痛みも、腰痛と同様、排卵日の前後数日の間に、下腹部に膨張感のような痛みと、下腹部の左下の方に少しズキズキした痛みがあります。

卵巣は左右に1つずつあります。
私の場合は排卵する卵巣の方の下腹部が痛くなるので、左右交互の下腹部が痛くなり、丸1日痛みが続きますが、なんとか、生活が出来る程度の痛みです。

痛みの激しい人は一日中、痛みに耐えながら仕事にも家事にも集中できず大変です。

排卵痛が収まったと思うと次は生理になり、生理痛が襲ってきます。
私は、出産以前は生理痛がひどく排卵痛はありませんでした。出産後生理痛はそれほどでもなくなり、その代わり排卵痛の症状が出るようになり、生理痛より痛むようになりました。

子供が生める間は、ずっとこの痛みを何度も乗り越えなくてはいけません。
女性は出産などもあるので、痛みには絶えられるようにできていますが、あまりにも痛みがひどい場合、卵巣に病気を抱えている可能性もあります。

あまりにも排卵痛がひどい場合は、不妊につながる事もあるので、専門の先生に診てもらいましょう。
ニックネーム 排卵痛ガイド at 16:50| 排卵痛の下腹部痛